収納ボックスは簡単に買わない!

白いケースがズラッと並んでる画像。
スッキリしていて見栄えがいいですよね。
そのイメージが強すぎるがゆえ。
整理収納しようとすると、まず100均に行って、収納ボックスを大量買いしたくなったりしませんか?
10年前、新米主婦だったわたしはそうでした。
デメリット4つ
- 収納したことで満足してしまい、中身を見直さない。
- 高い位置にしまうと、中身が見えず、何を入れたか忘れる。
- ボックスを引き出す、というワンアクションが増え、面倒。
- ボックス内にチリ、ホコリが溜まる。
まずは削ぎ落とし
いきなりボックスに収納しようとするのは×です。
まずは、収納しようとするモノを整理して、不要なものをそぎ落とします。
HSPさんは、捨てることに胸が痛む人も多いと思うので、好きなものを選びとって後は全捨て、というやり方よりも、必要ではないものをそぎ落とす、というやり方のほうが最初のうちはマイルドでやりやすいのではないかと思います。
あんまり使わないかも、保留にしようかな、というものは別のところに入れて置いて、1年など寝かせておくと、気持ちが離れて手放しやすくなったりします。
まずは、何かで代用する。
収納するものが決まったら。
収納ボックスはいきなり買わず、家にある紙袋や段ボールでしばらく代用する、ということを強くおすすめしたいです。
収納ボックスもモノです。モノが増えると管理が増えます。
ただでさえ情報処理量の多いHSPさんとしては、管理はなるべく減らしたいわけです。
なので、本当に必要になった、というときに、そこで初めて購入します。
特に、台所など毎日の稼働率が高い場所は、収納ボックスに入れるよりも、ワンアクションで取れるほうが使いやすいです。


そもそものモノを減らして、取り出しやすくするほうが使い勝手がいいかもしれません。
不定期に中身を見直す。
これがとっても大事です!
収納ボックスは、その分だけ家の体積を使っています。
その体積分をきちんと有効活用できているか、ふとしたときで構わないのでパトロールして、不要なものがあったら間引きしてあげてください。
庭いじりと同じで、育ちすぎた葉や草を間引くような感覚で、あふれたら見直すのがいいですね。
一方で、全然出し入れしていないボックスは、実は収納するに値しない、不要なものだらけだったりします。
オブジェと化すと、何が入っているかもわからなくなるんです。
こちらの記事も参考にして、仕分けをしてみてくださいね。