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何かをやろうとして胸がザワザワするときは。

birdsaho@yahoo.co.jp

仕事でのキャパオーバーで休みに入りたての頃、このまま働き続けられない、次のキャリアのために動かなきゃ、と焦っていました。

だから、前から興味のあった整理収納関係の資格を取ろうとしたのです。

ですが、申し込もうとすると、胸からおなかのあたりが重い感じで、ザワザワする感触がたびたびありました。

最初は、「いわゆる「心のブレーキ」というやつなのか?」
「ここで「えいや」とやらないと殻を破れない?」と思っていました。

そのときは自分ではザワザワの理由がよくわからなくて、働き方コーチングのコーチに相談したところ、

「身体が反応しているということは、今はまだその体力がないよーということです。身体の反応がわかるのはいいことですよ。」

と教えてもらい、結局申し込みを先送りしました。

今振り返ると、そのことがよくわかります。

エネルギーがあったときは、働きながら講座に申し込んで、早朝に勉強したりができていました。そのときは躊躇なく申し込んでいたので、コンディションの違いがわかります。

繊細タイプ、いわゆるHSPさんは、方向転換するときは、特にじっくりゆっくりが大事です。

飛び降りるのではなく、足場を作ってから、スライドするのが合っています。

自然とやりたくなるのを待つのがいいです。

また、外交的なHSS型HSPさんは、繊細でありながら勢いがあるので、「えいや」でやっちゃうことがあるのですが、その場合、長続きしないことが多いです。(実体験)

「えいや」とせずに、自然な、無理をしない流れを作る、そして乗る。

そのためには、身体に耳を傾け、反応に気づけるように感性を澄ませておく。

そのためには、詰め込まない。

焦らず、焦らず。

こころの揺れを「波」と捉えてみる。|日々、波のり🌊 へ返信する コメントをキャンセル

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Sappo
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波を読みそこねつつ、今日も海に出る暮らしのサーファー
好奇心と考えごとが多め、こころの波が大きめな一般人です。 「整えよう」「自分らしさを」ともがいていた頃に、ライフオーガナイザー2級やエシカルコンシェルジュ(11期)を取得。 40代、二児のワーキングマザー。
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