何かをやろうとして胸がザワザワするときは。
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日々、波のり🌊
年末にブログタイトルを変えてから、文章で表現したい気持ちが長いブランクを経て戻ってきていました。
元旦、書店で自然と手に取ったのは、文章表現の本。
書きたい気持ちを膨らませ、ひとりワクワクしていたのでした。
Ottoから「最近、文章関係の本を読んでるのはなんで?」と聞かれ、
「Ottoの知らないところで文章を書いてる。いろいろ言語化したくて」と伝えました。
そうしたら、
「言語化、最近俺が嫌いなことば」とだけ一言。
なんだか、みぞおちのあたりに黒いインクがじわーっと広がるようなどんよりした感じがしました。
「そんなことやるの?」と軽んじられたように感じたのでした。
しばらく何も感じていないように装い、食卓の片付けをしながら、さりげなく嫌いな理由を聞いてみました。
「世間では何でもかんでも言語化言語化って言ってて、そんな言語化しなきゃいけないのか?と思って」とOtto。
咄嗟に、
「自分のために言語化したい。モヤモヤした感情を表現できると落ち着くってわかったから」と伝えました。
頭にいろいろ湧いていっぱいになったり、考えがぐるぐるしがちな人にとって、文章でアウトプットすることは呼吸することに近いのかな、と。
自分で自分の話を聞いてあげる感じでしょうか。
少し時間が経ってから思ったのは、何でもかんでも言語化することに囚われるのは違う、ということ。
それから、「言語化」というのは、気持ちが湧いていない場合には、圧力として受け取る人もいるということ。
今思うわたしにとってのキーワードは楽しさかなぁって。
絵を描きたい気持ちが湧いたときに、色鉛筆なのか、油絵なのか水彩画なのか、自分に合った表現方法を知っていると楽しいように、
ことばにしたいと思ったときに、するする紡げるときっと楽しい。
2026年元旦、揺れ初め。