頭・心・身体の関係性をインストールすると。
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日々、波のり🌊
仕事でのキャパオーバーで休みに入りたての頃、このまま働き続けられない、次のキャリアのために動かなきゃ、と焦っていました。
だから、前から興味のあった整理収納関係の資格を取ろうとしたのです。
ですが、申し込もうとすると、胸からおなかのあたりが重い感じで、ザワザワする感触がたびたびありました。
最初は、「いわゆる「心のブレーキ」というやつなのか?」
「ここで「えいや」とやらないと殻を破れない?」と思っていました。
そのときは自分ではザワザワの理由がよくわからなくて、働き方コーチングのコーチに相談したところ、
「身体が反応しているということは、今はまだその体力がないよーということです。身体の反応がわかるのはいいことですよ。」
と教えてもらい、結局申し込みを先送りしました。
今振り返ると、そのことがよくわかります。
エネルギーがあったときは、働きながら講座に申し込んで、早朝に勉強したりができていました。そのときは躊躇なく申し込んでいたので、コンディションの違いがわかります。
繊細タイプ、いわゆるHSPさんは、方向転換するときは、特にじっくりゆっくりが大事です。
飛び降りるのではなく、足場を作ってから、スライドするのが合っています。
自然とやりたくなるのを待つのがいいです。
また、外交的なHSS型HSPさんは、繊細でありながら勢いがあるので、「えいや」でやっちゃうことがあるのですが、その場合、長続きしないことが多いです。(実体験)
「えいや」とせずに、自然な、無理をしない流れを作る、そして乗る。
そのためには、身体に耳を傾け、反応に気づけるように感性を澄ませておく。
そのためには、詰め込まない。
焦らず、焦らず。
[…] 何かをやろうとして胸がザワザワするときは。 […]